アリコレ館

アンジェリークのアリオス×コレットばかりかと

ネオアンはじめました

魔導の護り石のくだりがアリコレを彷彿させると聞き、ずっと手を出さなかったネオアンをプレイ中。 まだまだ序盤なんですが、アンジェリークの世界観を引き継ぐという意味では、まさにアンジェリークの続編という感じ。 アルカディアのことを「遠い場所から…

魔恋 クロニクルモード(ネタバレあり)

魔恋で一番感動すると言われていたクロニクルモードを終了。 確かに、本筋の別視点という点でも、隠された過去を垣間見るという点においても、重要事項が含まれ、それによってこのキャラクターはこんな動機で行動していたのかとわかるから感動する。 特に、…

魔恋はじめました

そして、目的を果たしました。 プレイしているうちに、段々とレヴィアスが他の女に不貞を働いていないかどうかということに着目してしまい、本来のゲームの目的から遠くなりましたが(笑)。 取り敢えず、騎士団√とレヴィアス√を終了。 これが目的だから、ほぼ…

設定だけで見えてくるもの

「それが美男だと、同じ性関係でも、女が男に惚れての性関係という図式がごくしぜんに成立する」(『美男の立身、ブ男の逆襲 大塚ひかり著) というのが、私の中のアリオスとコレットの間にある『エリス』という存在。 アリコレは『エリスを生き返られる技術…

ズートピアにおけるアリコレ

Twitterでズートピアでアリコレ!アリコレ!と叫んでいたわけですが、友達に言ったら「色んな楽しみ方があっていいね」という同情をくれました(笑)。 信じてほしくても周囲から信じてもらえないから、信じないと心に決めた男。 それは、奪われたなら奪い返せ…

『いいひと』にならなくて良かった

実は『いいひと』でした、というのが嫌です。 だから、トロワで復活したアリオスがいいひとにならなくて良かったな、と思った。 でも、そうと考えたのは、割と最近。 昔はおそらくどっちでも良かったと思う。 けれど、やっぱり『いいひと』なアリオスなんて…

転生

考えると穴だらけでどうなってるの?ということが多くて困るアンジェリーク。 しかも、かなり世界で重要なことが未だに謎。 守護聖は割合きちんと定義はされているんだけど、女王や聖天使はもちろん、アリオスの存在すら謎。 そして、今回は転生について。 …

アリオスの時間

私は根っからのアリコレ派なものでエトワでもアリコレ前提となるから、アリオスがコレットが創成期の危機で弱っていると知って、聖獣の宇宙へ駆けつけた段階から、もう女王と同じ時間を共有している(つまり聖地のタイムテーブルに乗っている)と思っている…

エリスへの妄執と脱却

二次元というのもあって、十年も亡き人を想うレヴィアスの設定は重たい。 ただ、レヴィアスはエリスが死んだことで皇帝の憎しみがMaxまで高まったが、実際に彼女の心情を汲んだものではなかった。 とにかく、彼女の死を認められない十年だったに違いない。 …

妄想を辿る

私は妄想がどのような経過を辿って、その結果になったのかを考えるのが好きです。 要は暇人なんですが(笑)。 特に、キャラの語りについて、相手は誰だろう?って考えると自然と特定のヒロインが浮かんでくる。 もちろん、制作サイドは語りという性質上、あな…

自由な恋愛状況

ずっと前から『教官協力者はSP2のEDを越えるものはない』と主張しているんですが、ひとりだけ違うキャラがいることに気づいた。 それは、ティムカ。 無論、SP2なら家族も国民も喜んでの万々歳であることは間違いない。 当然、彼自身が本当に愛して、結ばれる…

ライバルという存在

当初はライバルと四苦八苦しながら試験をこなす物語だったのが、いつの間にかライバル不在のゲームになったアンジェリーク。 ライバルがいなくなった頃に発売された遙かシリーズもライバル不在だから、ゲームのシステム上不要だと判断したんだろう。 要はラ…

女王候補

脇役はともなく、メインに据えるキャラはどこかしら欠点がないと魅力に欠ける。 特に、アンジェリークのヒロインはそうでないと、感情移入もしずらい。 女王候補時代は特に欠点というより粗が目立つ感じがいい。 完璧に見えるロザリアが、実は「あ~んた」と…

演じていたのはどちら?

アリオス誕生日おめでとう。 まさか、昨年度は一年後も創作しているとは思わなかったよ。 来年あたりはあやしいので、少しでもお祝いできてよかった(笑)。 さて、レヴィアスにとって、アリオスというのは演じてきた人格なんだから、天レクとトロワの彼は違っ…

恋愛の過程

一般的に、守護聖×リモージュ、教官協力者剣士×コレット、聖獣新規組×エンジュと仕分けされている。 もちろん、好みの程度はあれど、この組み合わせが一番落ち着くのは確か。 ユーザーを不特定多数を想定しているなら、尚更のこと。 私はコレット最萌なので…

アニメ総括

恋する天使アンジェリークを1,2クール全話見ました。 今回は総括の感想を。 このアニメを一言で表すなら、「イライラする」だと思う。 とにかく、イラつく、鼻につくことが多い。 それは世界観とキャラクター性のズレが生じたことと、アニメで描きたかったこ…

アニメ途中感想(3)

残すところ、2クールの4巻目(9~11話)のみとなりました。 非常に驚いたのは、フランシスがアニメの過去設定を引きずって、うさぎは単なる恐怖症に過ぎないということです。 ええ!?あれって有効なの?と度肝を抜かれつつ、今回はアニメの良かった点をまと…

アニメ途中感想(2)

我が家のDVDは15年近く稼働しているかなり古いので、ものによっては読み込みしないという事態が起こります。 2クール目の2~4を読み込まないので、仕方なく最初と最後の巻を見るということになりました。 が、途中を飛ばしてもなんの後悔もないクオリティな…

アニメ途中感想(1)

すごいよ、恋する天使アンジェリーク! 私、みんなが言う「このエンジュだけは嫌い」という意味がわかってきた(笑)。 とりあえず、まだ1クール目の11話まで見ましたので、以下キャラクターを中心にして感想を。 その前に。 このアニメを通して見るのははじめ…

恋する天使アンジェリーク

とうとうDVD-BOXを購入してしまいましたよ! あのときの私は、きっと宇宙人に支配されていたんだと思う(笑)。 実は、このアニメをちゃんと通して見たことないんです。 どうしても、作画と脚本のマズさに、途中で心が折れてしまって。 別に、私が見たらどうな…

逃げた後

ちょっと怖い想像をしてしまった! というのも、エトワールのアリオスEDは「エンジュを奪い去る」ってことでしょう。 つまりは、略奪。 といえば、上からの許可もなく(有能な彼女を途中で手放すはずがない)駆け落ちするってことでしょう。 その前の前提と…

アンジェリークの世界観を源氏物語にて

アンジェリークについて、人物(キャラクター)ではなく、世界観を源氏物語で語るとしたらどうかな、とアホなことを考えて、案外しっくりきたのでびっくりしてしまった。 以下どうでもいいことですが。 255代目女王時代は桐壺に相当。 アンジェリークの主人…

第二皇位継承権の謎

レヴィアス(アリオス)がクーデターを起こしたきっかけは、エリスの自殺なわけですが、個人的にはあくまできっかけに過ぎないと思っている。 十年も時間が経過しているし、彼のカリスマ性があってこその反乱なのだが、反乱する素地があったのも事実で、エリ…

エンジュの立場

特定のキャラクターが、優遇あるいは冷遇と言われるということ。 例えば、アンジェリークではリモージュ優遇、コレット冷遇なんて言われている。 (個人的な見解を言えば、私はコレット最萌だが、特別冷遇とは思えない。確かにリモージュの設定は優遇される…

省エネ

昔は私もコスメオタクで、某美容ジャーナリストの「化粧品に限っていえば、十年前から飽きている」という文言を見て、驚愕した。 その頃既に美容大国となっていた日本で、新商品の出ない月はなかった。 だから、私にはそんな日は来ない、と思っていた。 とこ…

エリスの気持ち

どの本で読んだか失念したが、源氏物語にて藤壺は光源氏が紫の上を娶った理由を知っているだろう、とあった。 藤壺にとって、紫の上は姪。 光源氏が一目見て若紫を藤壺に似てる!と思ったくらいだから、藤壺の兄から「失踪した娘はお前によく似ていてね」な…

エロスな関係

鹿島茂さんが、その著書で「女の子が高く飛んでおじさんが受け止めるサーカスの曲芸がとてもエロティックに感じた」と書いてあって、なんだろう?と考えた結果、「互いの絶対的な信頼性がエロい」と結論づけていた。 絶対的な信頼。 確かにそれってエロい。 …

女王のサクリアの謎

サクリアについて最新の情報は、おそらく2005年発行のエトワールのメモリアルブックだろう。 そこに、サクリアとは、「宇宙を構成し、その発展に影響を与える要素のこと」と九つのサクリアを挙げている。 ということは、女王のサクリアというのは別問題って…

トラウマにならなかった人たち

クラヴィス、ヴィクトール、アリオス、フランシスはトラウマというコードを持たされているんだけど、逆に同じような不遇の過去を持ちながら、トラウマにならなかった人もいる。 克服ではなくて、ならない。 これって結構すごいこと。 まず、ランディ。 彼の…

女王の恋

私が女王でも恋ができるという発想を知ったのは、ある方の同人誌でした。 まだSP2発売前後のこと。 リモージュが大好きな方が「ヒロインが変わってショック?って聞かれるけど、私は平気。だって、女王陛下と秘密の恋♪」と書いてあって、目から鱗!でした。 …