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アリコレ館

アンジェリークのアリオス×コレットばかりかと

神鳥と聖獣

本当か嘘か知らないが、ルピパは神鳥と聖獣にチームを分けるのがいやらしい。

そう思うと、確かにエトワール以降のCDで神鳥と聖獣に分かれているのは、アニメオリジナルのドラマCDだけ。

神鳥編は聞いていませんが、聖獣編は内容はイマイチでも、やはり同じチームということでまとまっていたとは思う。

 

「翠のオアシス」のドラマⅢ ”そして、新たな日々”はリュミエール、ルヴァ、レオナード、ヴィクトール、アリオスが出演しています。

行方不明のエンジュの捜索をきっかけに、ある惑星の異変に対応する話。

レオナードもヴィクトールもアリオスもそれぞれに活躍の場があり、ありがちな内容ではるけれど、かっこよかった。

でも、はっきり言って、リュミエールとルヴァは余計。ただ、ドラマの前半にヴィクトールの愚痴を聞いているだけだもん。

ふたりのファンであったとしても、こんなチョイ役ならいらん、と思う。

天レクで別宇宙に行くことが大変だって言っていた意味がまるでない。

むしろ、ご近所さんについでに顔を出した感じで、守護聖の意味をあまり感じさせない。

 

「花のシャングリ・ラ」のドラマⅢ ”星降る夜の大冒険”くらいアホな話にしてくれたらまだマシだけど、あとはみんなでお茶しようね~って感じばかり。

横のつながりがないと、どうしてもそうなってしまうって。

 

ドラマⅡ ”優雅なる休息”にリュミエールとオリヴィエの中にティムカが混じっているんだけど、特にティムカでなくてもいい。むしろ、なんで?中の人のスケジュールの関係?とか思ってしまう。

ただ、デュエットをしたという関係で、ジュリアスとアリオスの絡みがあるんだけど、これはちょっとよかった。

ここでの問答がアリオスがなぜ聖獣の宇宙に尽力しているか、ということになるんだけど、それをのらりくらりと躱すアリオスがいい。

根底には、前世は侵略者であったのをアリオスが気にしていることがあるんだけど(彼自身は後悔とか贖罪の気持ちはなくても、向こうは自分を好いてはいないだろうという気遣いかな)、それを悲しむ者がいるだろうというジュリアスの言葉にアリコレを感じるんだ(笑)。

いえ、ここはエンジュでも変換可能なんですが、彼女がエトワールになる前からアリオスは尽力しているわけで、それを考えればコレットが妥当かと思う。

こんな風に、今の立場やキャラクターのことを掘り下げてくれれば、特別神鳥と聖獣にこだわりはないんだけど、それってすごく難しいことでは?

ずっとマンネリ気味だからこそ、この際、人数を絞ってしっかりとした脚本にしてほしいな。