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アリコレ館

アンジェリークのアリオス×コレットばかりかと

妄想を辿る

私は妄想がどのような経過を辿って、その結果になったのかを考えるのが好きです。

要は暇人なんですが(笑)。

特に、キャラの語りについて、相手は誰だろう?って考えると自然と特定のヒロインが浮かんでくる。

もちろん、制作サイドは語りという性質上、あなたに語りかけているというのが正しいものなんだろうけれど、私はどうしてもキャラ×キャラで考えてしまう。

 

そこで、CD『Ribbon』。

ゼフェルは膝枕がポイントになるので、私の想像ではコレット

単にトロワのEDスチルの影響です。

なかなか会えないふたりのまったりデートという感じだから、どのヒロインでもまったく問題ない。

でも、ランディと違って、ゼフェルはヒロインが変わると印象が異なる。

リモージュだと彼女に振り回される気がするし、ロザリアだとお互いの不器用さで空回りしそうだし、コレットだとなかなか距離が縮まない感じだし、レイチェルだとケンカップル系だと思うし、エンジュだと友達以上恋人未満みたいな気がするし。

あと、以前にも書いたけど、ゼフェルの独白ってちょっと恥ずかしいんだよね。

内容ではなく、ゼフェル自身が恥ずかしがってるから、こっちまで恥ずかしくなる。

でも、それが彼の良さだとも思うからこのままでいい。

 

ルヴァの相手はエンジュ。

こちらはランディとは逆で、少し硬い口調のような気がして、付き合いの長いリモロザコレレイは除いてしまい、エンジュに。

元からルヴァは恋愛と日常の感情にそう差がないので、わかりにくいというのもあるんだけど、釣りのデートというよりも、日常の一コマみたいな感じがする。

こういう付き合ってるか付き合ってないか、そういう曖昧な関係が好きだし、なにより彼っぽくて個人的には好きです。

 

ランディはリモージュ

お茶の準備中に食後の片づけを手伝うよ、という場面でのやりとりなんだけど、それがすごく彼らしくて素敵です。

ランディはヒロインが誰であってもお兄ちゃんポジションだよね。

妹がいるからということなんだけど、それだけじゃなくて、彼自身が上に立ってなにかするタイプなんだと思う。

で、ランディの語り口調がとてもフランクなので、なぜかエンジュでは想定できなかった。

シチュエーション自体がもう恋人設定だろうからエンジュでも問題ないんだけど、なぜかもっと親しい間柄のように感じてしまって。

ロザリアならばあやが、レイチェルなら食洗器で洗い物しそうな雰囲気なので、リモージュまたはコレットを想定して、より自然なのはリモージュかな、と。

ランディに限らず、神鳥守護聖はヒロインみんな対象にしているから、誰でも無理はないんだけど、より自然と思われたのがリモージュでした。

 

天体観測のエルンストは、コレット

エルンストの口調が丁寧であっても目上の人に話す感じではないので、リモロザは除く。

レイチェルだと天体観測なんてしたときに告白するような間柄とは思えなくて。

そうなると、コレットまたはエンジュなんだけど、私はCD『LOVE CALL』のイメージが強くて、あのときのエルンストは自分の気持ちに気づいていなくて、それをリベンジする意味で、となると相手はコレットかな。

 

アリオスは聞かなくてもコレット(笑)。

ではなくて、”アリオス”として公式にリモロザには出会っていないはず。

アリオス自身は侵略者の過去をどうこう思っていないだろうが、それでもさすがに神鳥に行くことはないと思う。

そうなると、コレレイエンなのだが、レイチェルとわざわざなにもない草原に来るイメージはない。

この草原が秋の終わりから冬のはじめくらいの約束の地のようなイメージがするので、ここからコレットに。

また、白い翼と黒い翼という台詞があるんだけど、エトワール未プレイだからその言葉がゲーム上に出てくるのかもしれませんが、私にはツイコレのイメージが強い。

「お前を守れればいい」というイメージはエンジュよりコレットなので、やっぱりコレットがしっくりくるんだなぁ。

 

最後のヴィクトールはコレット

リボンをプレゼントするヴィクトールの口調は教官そのもの。なので、リモロザは除く。そして、リボンのイメージのないレイチェルも除く。

アクセサリーをプレゼントしてもいいという台詞もあったので、恋人設定だと思う。

だから、恋仲になったリモロザでも妄想はできる。

お前に似合うのは淡い色のリボンと言っているので、それがコレットを思わせるんだと思う。

エンジュもピンクのリボンしてるからエンジュでも無理はないんだけど、色の濃い髪の方がより淡い色のリボンが似合うと思うんだよね。

 

以上、妄想でした。