アリコレ館

アンジェリークのアリオス×コレットばかりかと

やる気の問題なのですが

仕事柄リビングでPCに向かって打ち込むことが多いのですが、それを終えるともうやる気スイッチが切れておしまい。 ぜんぜん書けなくなりました。 書けなくなったのか、それはネタが尽きたのか。 ただ仕事用のPCではなく自分のノートパソコンを立ち上げること…

アガサ・クリスティー

ここ一年ほどクリスティー作品を中心に読んでいます。 それまでクリスティーの代表作といえば「オリエント急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」の筋書き程度しか知らなかった。いわば一般的な知識程度。 読んでいると横溝正史とはまた違った閉塞感ある…

エンジュは誰に恋したか

恋する天使アンジェリーク(略して恋アン)の恋愛模様は未だに謎だらけ。 それをひところで示すなら「行き当たりばったり」な気もする(笑)。 おそらくはルビパの指示であったと思われる最後の結末はあなたの心の中で方式であるが、あのアニメだと絶対的に無…

ギリギリを死守する

名探偵ポワロのドラマを時々見ている。 ドラマの都合上登場人物の設定が変更になっていたりするものの基本的に原作に沿った脚本になっていると思う。 で、久方ぶりにミス・マープルのドラマを見てひっくり返るくらいビックリした。 以前見たことがあったけど…

名探偵ポワロ

時折ドラマ『名探偵ポワロ』を見る。 まず腰据えて見ることはなく大抵仕事中のBGMとしてだが。 繰り返し見るものだから、家族に「え?前も見たじゃん」と驚かれ、というか引かれた。 特に子供は「これはAが犯人でしょ!ほら~~して」と犯人とトリックを教え…

描写

どの本にあったのか失念してしまったのだが、高島俊男さんの本に「”故郷は懐かしい”ではなくて”故郷は遠くにあって思うもの”と書く」というようなことが書いてあった。 一言で表すのではなく、伝えたい思いや感じたことを丁寧に描写していくことは文章の上手…

アリオスおめ!

ああ、今年はホントにダメだと思った。 2ヶ月ほど本調子ではなくて、ギリギリ誕生日創作書けました。 誕生日をテーマにするとどうしてもエリスの死を無視できないので、通常甘くなる傾向のテーマなのにシリアスになってしまう。 特に天レクが舞台だと楽しく…

十二国記 白銀の墟 玄の月(ネタバレあり)

十二国記最新刊読了。 ただし、先を早く読みたくていつも以上に読み飛ばしているので多々伏線を逃していそうな予感。 長篇はいつも読み飛ばすのが常なので、何度も何度も読んでから「ここにこんな伏線が!」と気づくことがある。 今回もまた読み直してそんな…

主題

人生ままならない。今、ものすごくそれを実感している。 別にアラブの石油王の妻になるとか養女になるとか望んでいたわけではない。 特殊部隊に所属しているわけでもないから壮絶な体験をしたわけでもない。 ごく普通に考えて「これくらいなら出来るor出来な…

存在意義

新アンジェが発売されたらヒロインの名前は当然「アンジェリーク」であろう。 続編ではないが同じ世界観を持つネオアンのヒロインがアンジェリークだったので、これは間違いないと思う。 そもそもアンジェリークの世界において、女王は偉大であり、その中で…

新アンジェリーク

アンジェリーク新作の一報を見たのは、レジで並んでいるときだった。 長い列だったので時間確認をするつもりでスマホを取り出したとき、アンジェリーク新作の文面に天にも昇る気持ちだった。 25thアニバーサリーの新作発表が遙7だったので、アンジェ関係は…

スコーピオン

海外ドラマスコーピオン、シーズン4(ファイナル)を視聴終了。 メンタリストと双璧で好きなドラマなんだけど、残念ながら打ち切りで終了。 シーズンの最終回に次のシーズンに続く作りになっているんだけど、今回はそれが仇になって尻切れトンボクオリティ…

母恋し

先日、三国志展に行ってきました。 学生時代に三国志にハマってからずいぶんと時間が経過し、結構忘れていることが多いと実感。 夢中になっていた頃はどんなものにも目を通していたのに、あの曹操の墓が見つかったのを知ったのは少し前というテイタラク…。 …

重ねる意義

子供にアガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」を読み聞かせています。 児童書ですけど高学年向けなので多少描写が子供向けですけど、大人向けと大きく隔たりはないと思います。 この作品はある禁じ手をはじめてしたものであり、賛否両論あるもののクリス…

反面教師

個人的にはエトワールは誰がやってもヒットすることはなかったと思うけど、これはゲームシステム云々ではなくて恋愛するキャラクターが既に消耗していたことが大きい要因だと思う。 アンジェリークにおいてスピンオフ作品を除けばトロワまでは挑戦的だった。…

一社の問題ではなく

九月にアンジェリークメモワールが開催されることが発表された。 その月はアンジェ25周年目で、まさかそのメモリアルマンスにオンリーを入れるとは思ってなかった。 アンジェは後手後手になることが多く、ドンピシャで入れず26周年目にオンリー開催だと…

設定の匙加減

かねてより私はアリコレについては設定の勝利だと思っている。 無論、アリオスのキャラクターはとても魅力的だし、キャラデザも文句なくかっこいいのだが、アリコレという組み合わせが最高だと思っているのだ。 まず、冷静沈着を通り越して冷酷なレヴィアス…

恋アンの読み方

先日、恋する天使アンジェリーク第二期DVD耐久視聴会にお邪魔してきました。 あんな見るに耐えない話を皆一緒に視聴するとツッコミという笑い要素が添加され、思った以上に楽しいひとときを過ごせました! しかし、この恋アンは私をメタ的構造を考えさせてく…

恐れていたことが

今年のウルトラマンはタロウの息子が主人公だそうで、とうとう恐れていたことが現実になってしまった。 ルーブがタロウ周年イヤーだったこともあって、タロウの息子でないかという説があったのですが、それは辛くも回避されたのにその翌年にそうなるとは…。 …

アンジェ世界楽しかった!

二十年振りにイベント参加いたしました! 今回縁あってフォロワーのもちこさんのスペースに参加させていただくことになりまして、無料ペーパー(8P冊子)を作りました。 手に取ってくださった方々、ありがとうございます。 ペーパーのアリコレSSは先ほどp…

放置してました

ノートパソコンの調子が悪くなってきて、どんどんPC離れをしていたら、このブログはPCからしかアクセスできないからどんどん疎遠になっていった…という具合で放置してました。 ほとんど動きのない最果てのブログなのですが、ごくたまにものすごく回覧し…

朗読会

去る11/18のアンジェリーク朗読会に行ってきました! 禁域の鏡をベースにした話とのことで、ただシナリオブックなどは観劇後に見るようにとあったのでオリジナルストーリーを挟むのかと思ったのですが、これがほぼ忠実にドラマCDのダイジェスト版でした。 オ…

謎はなくていい

ウルトラマンR/Bが後半に入った。 このまま終盤まで印象が変わらないんじゃないかな、と危惧している。 半分まで来て終盤にどんでん返しができるのは、余程上手に伏線を取り入れいる場合に限るだろうから、申し訳ないがルーブには無理だろう。 正直まずかっ…

萌えとは

今更ながらアンジェリークルトゥールの三万円BOXの特典にあったROMANTIC CDを購入し、ぼちぼち聞いています。 腰つけてしっかり聞くタイプでないので、聞き逃しがあると思うのだけど、いくつか聞いた中でブライアンだけ異色だな、というのが素直な感想。 全…

統合性

イベントごとは苦手な方で、自分から積極的に手を出すことはなかったのですが、今年からウルトラマンタロウにハマり、タロウ45周年メモリアルイヤーということに気づき、ウルフェスもタロウメイン?みたいな感じだったので、思い切って一部と二部にチケット…

見えて透ける考え

好きなひとには申し訳ないのだけれど、ウルトラマンネオスを見て、もう感動するほどアホらしくなってしまった。 特撮に予算をかけてないとか、俳優陣の知名度がいまいちとか、そういう問題ではない。 もちろん、特撮がショボいのも、俳優陣が今一歩なところ…

最強の難しさ

ルトゥールでサラとパスハがリストラされたこともあって、当初からルトゥール2の制作があやぶまれていた。 でも、今にして思えば、ブライアンが登場したことでルトゥール2の制作は検討されてなかったのかと思いはじめた。 ヒロインの交代があろうと男は絶対…

タイトルに悩む

二次創作している文字書きさんでも、タイトル付け苦手な方は結構いらっしゃって、私も例に漏れず苦手。 会心の一撃的なものは一二度程度しかない。 まだウルトラマン熱は冷めなくて、ちょっとづづでもマン~レオを見ていて思うのが、セブンは内容もタイトル…

テーマ

ウルトラマンネクサスが一番気になる特撮パートの出来がイマイチなのに嫌いになれないのは「光の継承」というテーマが自分に合っているからなんだな、と思った。 そう思い至るまでに結構不思議だったのだけど、考えてみたら納得。 おそらくはファイブスター…

咀嚼力

名作と名高い、帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」を視聴。 内容を知っていたのに、見終わった後の重苦しさは想像以上でした。 差別がテーマですが、それ自体が重いというよりも、見える差別がまかり通っていた時代のいじめの描写がリアルで、私に…